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日本の有名なクリエイターをご紹介!編集者から写真家まで

2019年06月11日
パソコンを使う男性

日本国内に限定してみても、映像や写真など各種のメディアで大活躍しているクリエイターは数多く活動しています。

メディアミックスが一般化しつつある今日のメディアシーンでは、必ずしも一つのジャンルに限定して向き合っているクリエイターは必ずしも数多いとはいえません。しかし多方面で活躍しているクリエイターの有名どころも、メインのフィールドを有しているのは現在でも変わりはありません。そこで日本において有名で実績も数多くあげている方々をご紹介しましょう。今回取り上げるのは、児玉裕一・蜷川実花・佐々木宏・箕輪厚介、4人の現在日本を代表するクリエイターです。自分が目指すべきジャンルのプロフィールや実績などを参考にしてみてください(以下敬称略です)。

児玉裕一は1975年新潟県出身で大学進学当初は化学者の道を志すも、大学在学中に映像の世界に興味を持ち、独学で映像制作に取り組んだことが出発点です。大学卒業後は地元テレビ局で映像の撮影から編集や企画にいたるまで映像作り全般に取り組み、招聘されて東京を拠点に映像ディレクターとしての経歴を歩み始めます。数多くのCMの企画制作から、安室奈美恵から東京事変やperfumeなど有名アーチストのミュージックビデオを手がける日本でも有数の映像ディレクターとして幅広く活躍しています。

蜷川実花は1972年生まれの写真家であって映像監督の横顔も持つ著明な女性クリエイターの一人です。芸能事務所にも所属しており芸能人としての展開もみせるなど幅広い分野で活動しています。日本の演劇界を代表する演出家の蜷川幸雄と、キルト作家の真山知子の長女にあたります。美術大学卒業後は雑誌編集者などを経て、現在では雑誌AERAの表紙写真を担当する女性写真家の第一人者の一人です。
佐々木宏は1954年生まれ熊本県出身で、大学卒業後に広告企業大手の電通に入社、雑誌編集局勤務を経てクリエイティブ局に所属します。企業イメージやブランディングに取り組み、各種の広告デザイン賞を受賞している実績をもっているクリエイティブディレクターの第一人者です。クリエイティブディレクターの代表作のひとつのソフトバンクの白戸家シリーズが有名です。
箕輪厚介は1985年生まれの編集者で実業家でもあります。大学卒業後は双葉者に入社し、広告営業に従事しますが後に雑誌編集にも携わり、堀江隆文や見城徹などの著名人の作品の編集者として有名です。